初めてでも大丈夫!セルフネイルで指先美人になろう!基本のやり方から長持ちさせるコツまで徹底解説
「サロンに行く時間がないけど、指先をきれいにしたいな…」「不器用だけど、自分でネイルってできるのかな?」
そう思っているあなた!セルフネイルは、意外と簡単に始められて、毎日の気分を上げてくれる魔法のような存在なんです。でも、「何から始めたらいいの?」「きれいに塗る自信がない…」と不安に感じるかもしれませんね。
ご安心ください!この記事では、ネイル初心者さんでも失敗しないための基本のやり方から、ネイルを長持ちさせるプロのコツ、そしておすすめアイテムまで、分かりやすくご紹介します。これを読めば、あなたも今日から指先美人!自信を持ってセルフネイルを楽しめるようになりますよ。
なぜセルフネイルがおすすめなの?その魅力とは!
セルフネイルには、サロンにはないたくさんの魅力があります。
経済的でお財布に優しい: 一度道具を揃えれば、あとはポリッシュ(マニキュア)代だけ。サロンに通うよりも断然リーズナブルです。
自分のペースで楽しめる: 好きな時に、好きな場所で、自分のペースでネイルができます。忙しい日でも、ちょっとした空き時間にサッと塗れるのが嬉しいですね。
無限のデザイン性: 流行の色を試したり、気分に合わせてデザインを変えたり、アイデア次第で無限のデザインを楽しめます。
指先から気分が上がる: きれいに整えられた指先を見るたびに、気分が上がって、毎日がもっと楽しくなりますよ!
セルフネイルを始める前に!必要な基本アイテムを揃えよう
「まずは何を揃えたらいいの?」と迷ったら、以下の基本アイテムからスタートしましょう。
ネイルポリッシュ(マニキュア):
ベースコート: 自爪の保護と、カラーポリッシュの密着度を高めます。これを塗るだけで持ちが格段に変わるので、必須アイテムです。
カラーポリッシュ: お好みの色をいくつか揃えましょう。最初は、塗りやすいベージュやピンク、定番の赤などがおすすめです。
トップコート: カラーポリッシュを保護し、ツヤを出してくれます。速乾タイプやジェルネイル風の厚みが出るタイプなど、種類も豊富です。
ネイルケア用品:
ネイルファイル(爪やすり): 爪の長さや形を整えます。粗さの違うものがセットになったものが便利です。
ウッドスティックまたはメタルプッシャー: 甘皮を押し上げる際に使います。
キューティクルオイル(甘皮用オイル): 甘皮周りを保湿し、健やかな爪を育みます。
キューティクルニッパー(甘皮ニッパー): 浮いた甘皮やささくれを切る際に使いますが、初心者さんは無理に使わず、保湿と押し上げで十分です。
その他:
コットン: 除光液やオイルを塗布する際に使います。
除光液(ネイルリムーバー): 失敗した時や、ネイルをオフする際に使います。爪に優しいノンアセトンタイプがおすすめです。
エタノール(消毒用): 爪の油分を除去するのに使います。
アルミホイル(オフ用): ラメなど落ちにくいネイルをオフする際に便利です。
筆(修正用): はみ出してしまったネイルを修正する際に、除光液を含ませて使います。
これでバッチリ!セルフネイルの基本ステップとプロのコツ
それでは、いよいよセルフネイルの基本ステップを見ていきましょう。一つ一つの工程を丁寧に行うことが、きれいに長持ちさせる秘訣です。
ステップ1:準備と下処理(ここが美しさの分かれ道!)
この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの美しさと持ちが格段に変わります。
手洗い&消毒: まずは石鹸でしっかり手を洗い、アルコール消毒をして清潔にしましょう。
古いネイルをオフ: もしネイルが残っていたら、除光液で完全にオフします。ラメなど落ちにくいものは、コットンに除光液をたっぷり含ませて爪に乗せ、アルミホイルで巻いて数分置くとスムーズにオフできます。
爪の形を整える: ネイルファイルを使って、爪の長さと形を整えます。往復がけはせず、一定方向に削るのがポイントです。ファイルは爪に対して45度の角度で当て、力を入れすぎずに優しく削りましょう。形は、ラウンドやオーバルが一般的で、欠けにくいです。
甘皮ケア:
ぬるま湯に指を数分浸し、甘皮を柔らかくします。
ウッドスティックの先端にコットンを巻き、甘皮にキューティクルオイルを少量塗布してから、優しく甘皮を押し上げます。力を入れすぎないように注意しましょう。
浮いた甘皮やささくれが気になる場合は、キューティクルニッパーで丁寧にカットしますが、無理は禁物です。
甘皮ケアの後は、再度手を洗い、爪に残った油分や水分をしっかり拭き取ります(エタノールで拭くとより良いです)。
ステップ2:ベースコートを塗る
爪の保護とネイルの持ちを良くするために、必ずベースコートを塗りましょう。
薄く均一に: 刷毛に取る量を調整し、薄く均一に塗ります。
爪の先端(エッジ)も忘れずに: 爪の先端部分(エッジ)にも塗ることで、剥がれにくくなります。
しっかり乾かす: 完全に乾くまで待ちましょう。触ってみてベタつきがなくなったらOKです。
ステップ3:カラーポリッシュを塗る(美しい仕上がりのコツ!)
ここが一番楽しいカラーリング!ムラなく塗るコツを掴みましょう。
刷毛の量を調整: 刷毛の片面をボトルの口でしごき、液量を調整します。多すぎるとはみ出しやすく、少なすぎるとムラになります。
「3ストローク」で塗る:
爪の中央に、根元から爪先に向かってスーッと一度塗ります。
次に、中央の左右にそれぞれ一度ずつ塗ります。
これで合計3ストロークで塗るのが基本です。
爪の先端(エッジ)も塗る: ベースコートと同様に、エッジ部分にもしっかりと塗ることで、剥がれにくくなります。
薄く2度塗り: 1度塗りで完璧にしようとせず、薄く2度塗りするのがムラなくきれいに仕上げるコツです。1度目が完全に乾いてから2度目を塗りましょう。
乾かす時間をしっかり取る: 急いで次の工程に進むと、よれてしまったり、気泡が入ったりする原因になります。焦らず、しっかり乾かしましょう。
ステップ4:トップコートを塗る
カラーポリッシュを保護し、ツヤと強度を与え、持ちを良くします。
たっぷりの液量で: トップコートは、カラーポリッシュよりも少し多めに液を取って、爪全体に厚めに塗るイメージです。
爪の先端(エッジ)も忘れずに: ここも重要!カラーポリッシュが完全に乾いてから、エッジにもしっかり塗りましょう。
しっかり乾かす: トップコートも完全に乾くまで待ちます。速乾タイプを使うと便利です。
ステップ5:はみ出し修正と仕上げ
はみ出し修正: もしポリッシュがはみ出してしまったら、ウッドスティックの先端にコットンを巻き、除光液を少量含ませて優しく拭き取ります。ネイル修正ペンを使うのも便利です。
キューティクルオイルで保湿: 最後に、爪の根元やサイドにキューティクルオイルを塗って保湿します。これにより、乾燥による二枚爪やささくれを防ぎ、健康な爪を保てます。
セルフネイルを「もっと」長持ちさせるワンランクアップのコツ
基本のやり方をマスターしたら、さらにネイルを長持ちさせるためのコツも試してみましょう。
爪の表面を「軽く」サンディングする: ベースコートを塗る前に、目の細かいバッファー(スポンジファイル)で爪の表面を軽くサンディング(削る)すると、油分が除去され、より密着しやすくなります。ただし、削りすぎは爪を傷める原因になるので注意が必要です。
ジェルネイル風トップコートを使う: 最近は、ジェルネイルのようなツヤと厚み、強度が出るタイプのトップコートも豊富にあります。これを使うと、ネイルが剥がれにくく、欠けにくくなります。
こまめにトップコートを塗り直す: 1週間に1回程度、トップコートを塗り直すと、ツヤが復活し、ネイルの持ちも良くなります。
水仕事の際は手袋を: 水に長時間触れると、ネイルが剥がれやすくなります。水仕事をする際は、ゴム手袋などを着用するのがおすすめです。
爪切りはNG!ネイルファイルを使う: 爪切りで切ると、爪に衝撃が加わり、二枚爪や欠けの原因になります。必ずネイルファイルで長さを整えましょう。
まとめ:セルフネイルで指先からハッピーに!
セルフネイルは、最初こそ少し練習が必要かもしれませんが、慣れてしまえばとても楽しく、手軽に指先のおしゃれを楽しめるようになります。
ご紹介した基本のやり方とコツを参考に、ぜひあなたもセルフネイルに挑戦してみてください。きっと、きれいに彩られた指先が、あなたの毎日をより輝かせてくれるはずです。指先から自信とハッピーを手に入れましょう!