婚活バスツアーでカップルになった後は?初デートの誘い方とシニアが失敗しない店選び
「婚活バスツアーで意気投合してカップルになれた!でも、この後どう進めればいいの?」
「久しぶりのデート、どこに誘えば相手に喜んでもらえるだろう……」
婚活バスツアーで見事カップルになったり、連絡先を交換したりできたのは、素晴らしい第一歩です。しかし、本当の勝負は「ツアーが終わった後」にあります。特に60代の出会いでは、現役世代のような駆け引きよりも、誠実さとスピード感、そして相手への細やかな配慮が、その後の交際を左右します。
この記事では、バスツアー終了後のスマートな連絡方法から、シニア世代が失敗しない初デートの誘い方、お店選びのポイントまで、成婚へと繋げるための具体的なステップを詳しく解説します。
1. 鉄は熱いうちに打て!ツアー当日のフォローアップ
バスツアーという非日常の空間から日常に戻ると、どうしても「あの時の高揚感」は薄れてしまいます。記憶が鮮明なうちに、まずは感謝の気持ちを伝えましょう。
メッセージを送るタイミング
理想は、帰りの電車の中や、自宅について一息ついた夜です。遅くとも翌日の午前中までには送りましょう。
【例文】好感度を上げる最初のメッセージ
「〇〇さん、今日は一日ありがとうございました。帰りのバスでお話しした家庭菜園のお話、とても楽しかったです。無事にお家に着かれましたか? またゆっくりお話しできたら嬉しいです。」
ポイントは、**「ツアー中に話した具体的な内容」**を一言添えること。これにより、相手は「自分の話をちゃんと聞いてくれていたんだ」と安心感を抱きます。
2. 60代の初デート、誘い方の極意
最初のメッセージで返信が来たら、間を置かずに初デート(食事)に誘いましょう。
「重すぎない」誘い方が成功のコツ
いきなり夜のディナーや、一日のドライブデートに誘うのはハードルが高いものです。まずは**「2時間程度のランチやティータイム」**を提案しましょう。
誘い方のフレーズ例:
「もしよろしければ、今度ランチでもいかがですか? ツアーで話していた〇〇がおいしいお店を見つけたんです。」
「来週の週末、お昼時にお時間いただけませんか? 1〜2時間ほどゆっくりお茶でもできればと思います。」
3. シニア世代が失敗しない「お店選び」5つの条件
60代の初デートでは、流行りのおしゃれな店よりも「落ち着いて会話ができること」を最優先に選びましょう。
① 静かすぎず、うるさすぎない環境
隣の席との間隔が近く、ガヤガヤした居酒屋やカフェは避けましょう。相手の声が聞き取りやすく、自分たちの会話が漏れにくい落ち着いたレストランやホテルのラウンジが最適です。
② 予約ができるお店
せっかく行ったのに「満席で外で待つ」ことになると、一気に雰囲気が壊れてしまいます。60代のスマートな振る舞いとして、予約は必須です。
③ 相手の好みを最優先する
「何でもいいですよ」と言われたとしても、ツアー中の会話を思い出して「お魚がお好きでしたよね」「和食と洋食ならどちらが気分ですか?」と選択肢を提示しましょう。
④ アクセスの良さ
駅から遠い、階段が急、といったお店は避けましょう。相手の足への負担を考え、駅直結のビルや、タクシーでワンメーター圏内の分かりやすい場所を選ぶのが優しさです。
⑤ 支払いのシミュレーション
最近はキャッシュレス決済のみの店も増えています。会計時にスマートに支払えるよう、支払い方法も事前に確認しておきましょう。
4. 初デート当日の振る舞いとマナー
当日は、バスツアーの時よりも少しだけ「よそ行き」の意識を持ちましょう。
到着は5分前に: 相手を待たせないのが基本です。
「今日」の再会を喜ぶ: 「またお会いできて嬉しいです」と最初に言葉にしましょう。
聞き手に回る: 自分の過去の話よりも、相手の今の生活や興味のあることについて質問を広げましょう。
早めに切り上げる: 「もう少し話したいな」と思うくらい(1.5〜2時間程度)で切り上げるのが、次回の約束に繋げる秘訣です。
5. こんな時どうする? Q&A
Q:お会計はどうすればいい?
A:基本的には誘った側(特に男性)がスマートに支払うのがスムーズです。
もし女性から「自分の分は払います」と強く言われた場合は、「じゃあ、次のお茶の時にご馳走してください」と、次回の約束に繋げる形で受け入れるのも一つの手です。
Q:次の約束はいつすればいい?
A:初デートが楽しければ、その場、あるいはその日の夜に提案しましょう。
「今日は本当に楽しかったです。次は〇〇さんが仰っていたあの公園に行ってみませんか?」と具体案を出すと、関係が途切れにくくなります。
まとめ:誠実な一歩が「一生の伴侶」に繋がる
60代の婚活において、バスツアー後のステップは「お互いの日常に少しずつ入り込んでいく作業」です。急ぎすぎる必要はありませんが、丁寧な連絡と相手を思いやったお店選びを積み重ねることで、信頼関係は確実に深まります。
バスツアーで出会ったご縁を大切に、まずは「次のランチ」に向けて準備を始めてみてください。あなたの細やかな気遣いが、お相手の心にしっかりと届くはずです。
次にすべきアクション
まずは、お相手に「今日のお礼」のメッセージを送りましょう。そして、相手の最寄り駅や中間地点で「落ち着いて食事ができる、予約可能なレストラン」を3つほどリストアップしてみてください。準備を整えることで、自信を持って誘うことができます。
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