要注意!婚活パーティーに潜む「やばい男・困った女」の特徴と、トラブルを防ぐ自衛策
「素敵な出会いがあるかも!」と期待して参加した婚活パーティー。しかし、そこには残念ながら「要注意人物」が紛れ込んでいることも少なくありません。
「強引に連絡先を聞かれて断れなかった」
「プロフィールに嘘があったことが後で判明した」
「なんだか生理的に無理な、高圧的な態度をとられた」
こうした苦い経験から、「婚活パーティーは怖すぎる」とトラウマを抱えてしまう方は多いものです。しかし、やばい人の特徴を事前に知り、正しい自衛策を身につけておけば、トラブルの多くは未然に防ぐことができます。
今回は、婚活パーティーで見抜きにくい「地雷人物」の実態と、あなたの心と身を守るための具体的なサバイバル術を詳しく解説します。
1. 婚活パーティーで警戒すべき「やばい男」の共通点
男性の要注意人物は、一見すると「仕事ができそう」「積極的」に見えることがあるため注意が必要です。
① 「俺様」全開!マウント・高圧型
自分の年収や経歴を自慢し、こちらの話を「でもさ」「普通は」と否定してくるタイプです。結婚後にモラハラ化するリスクが高く、パーティー中もスタッフに横柄な態度をとっている場合は即刻スルー推奨です。
② パーティー慣れしすぎている「プロ参加者」
毎週のようにどこかの会場に現れる男性です。目的が「出会い」ではなく「女性と遊ぶこと」や「自分の市場価値確認」になっている場合があります。会話が妙にこなれすぎていて、特定のスタッフと仲が良い場合は警戒しましょう。
③ 距離感がバグっている「物理的・心理的グイグイ型」
初対面なのにボディタッチをしてきたり、家がどこか、最寄り駅はどこかとプライベートな情報を根掘り葉掘り聞いてきたりするタイプです。誠実な男性は、初対面で女性を怖がらせるようなことはしません。
2. 婚活パーティーで困惑させる「困った女」の実態
女性の場合、一見控えめに見えても、関わるとエネルギーを吸い取られるタイプが潜んでいます。
① 常に「待ち」の姿勢!お姫様・受け身すぎ型
「男性が盛り上げて当然」「男性がお金を払って当然」という態度が透けて見えるタイプです。会話が常に一問一答で、相手を楽しませようという姿勢がゼロ。結婚生活でも、全ての負担をパートナーに押し付ける可能性があります。
② スペックしか見ていない「査定官」
プロフィールカードを見た瞬間に態度を変える人です。年収や職業を確認するやいなや、興味がないと判断すると露骨に目を合わせなくなります。人間性ではなく「条件」だけを求めているため、トラブルになりやすい傾向があります。
③ ネガティブ全開!「婚活疲れ」垂れ流し型
「いい人いないですよね」「もう疲れません?」と、初対面の相手に愚痴をこぼすタイプです。本人は共感を求めているつもりかもしれませんが、貴重な出会いの場を暗くする人物とは、幸せな未来は描きにくいものです。
3. トラブルに巻き込まれないための「3つの自衛策」
嫌な思いをしないためには、自分自身で「見えないバリア」を張ることが大切です。
① 個人情報を安易に教えない
たとえマッチングしたとしても、その日のうちに「住所」「勤務先の詳細」「SNSのアカウント」を教えるのは控えましょう。LINEも最初は「表示名を本名にしない」などの工夫が必要です。相手が信頼できる人物かどうか見極めるまでは、プライバシーの守りを固くしてください。
② 違和感をスルーしない
「なんだかこの人、怖いかも」「話が噛み合わないな」という直感は、高確率で当たります。婚活では「せっかく会ったんだから」という遠慮が命取りになることも。違和感を感じたら、二次会には行かず、速やかに帰宅しましょう。
③ 運営スタッフを「盾」にする
もし会場内でしつこくされたり、不快な思いをさせられたりしたら、迷わずスタッフに相談してください。信頼できる主催会社であれば、席替えの配慮や、要注意人物への厳重注意、最悪の場合は出入り禁止措置をとってくれます。
4. なぜ「やばい人」が紛れ込んでしまうのか?
結論から言うと、一般的な婚活パーティーは**「参入障壁が低い」**からです。
数千円で気軽に参加できる
独身証明書の提出が任意(または不要)
本人確認が身分証の提示だけで終わる
この手軽さはメリットでもありますが、同時に「誠実でない人」が紛れ込む隙間を作っています。嘘の職業、既婚者の紛れ込み、マルチ商法の勧誘などが絶えないのは、このシステムの脆弱性が原因です。
5. 究極の自衛策は「戦う場所」を変えること
「もう二度とやばい人に会いたくない」「怖い思いはしたくない」と心から思うなら、環境を180度変えるべきです。
結婚相談所が「最も安全」な理由
本気で自衛を考えるなら、結婚相談所が最強の選択肢になります。
独身証明書の提出が100%必須(既婚者の紛れ込みゼロ)
収入・学歴の裏付けがある(プロフィールの嘘が不可能)
問題行動を起こすと「即除名」(身元が割れているため、変なことができない)
「相談所は最後の手段」と思われがちですが、実際には「最も安全に、最短で素敵な人に出会うためのショートカット」です。
6. まとめ:あなたの「直感」は正しい
婚活パーティーで「怖い」と感じたその感覚は、自分を守るための大切な防衛本能です。その感覚を「自分が神経質なだけ」と否定しないでください。
世の中には素敵な異性もたくさんいますが、残念ながらマナーの悪い人も存在します。大切なのは、そんな人たちのためにあなたの貴重な自信や時間を削られないこと。
怪しい人からはすぐに離れる
安全性の高いプラットフォーム(結婚相談所など)に切り替える
一人で悩まず、プロのサポートを受ける
これらの対策をとることで、婚活は「怖いもの」から「希望のあるもの」へと変わっていきます。あなたが一日も早く、安心して心を開けるパートナーと出会えることを願っています。
「婚活パーティーが怖すぎる」と感じるあなたへ。トラウマを回避して理想の出会いを掴むための処方箋